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女性を診ている医者

カーネステンクリームは有名なカンジダの治療薬ですが、これを用いて症状を改善したいのであれば正しい使い方を知っておくことが大切だと言えます。使い方を間違ってしまうと効果が得られなかったり症状が悪化してしまったりする可能性があるので、注意しておかなければなりません。塗布するだけの簡単な使用方法ではあるのですが、いくつかの注意点があるので使用を開始する前には注意点を把握しておくことが大切です。

カンジダ症に対してカーネステンクリームを使用するのであれば、まずは使用できる部位であるかどうかを確認しておきましょう。もし膣内や直腸内、口内に症状があるのであればクリームを使用することができません。亀頭や陰部には効果がありますが、それ以外は効果が得られなかったり使用が禁止されていたりすることがあるので、初めに使用できる部位かどうか確認しておくことが大切です。特に女性の陰部に症状がある場合は、膣内まで病気が広がっていてクリームだけでは対応できないこともあるので本当に効果がある部位や症状なのか注意してください。

次にカーネステンクリームを塗るときには、お風呂に入ったり洗ったりすることで手や患部を清潔にしておくことを忘れないようにしてください。手や患部が汚れていると雑菌が入り込んでしまったり、病気を広げてしまったりする可能性があるので注意が必要です。1日2回から3回、清潔な手でクリームを患部に塗ることで効果を得ることができるでしょう。クリームを塗るときには患部の上だけに塗布するのではなく、少し広めの範囲に塗布するようにしてください。カーネステンクリームを節約しようと少しだけ塗る人もいますが、目に見えなくても患部周辺にはカンジダ菌が存在している可能性があるので、広く塗ることでより確実な効果が期待できます。

これらの注意点を守ってさえいれば、1日に数回塗布するだけで数日から1週間ほどで症状が緩和されていくはずです。基本的には数日で痛みやかゆみが緩和され、1週間経過すればほぼ治っていることが多いと言えます。もしも1週間以上継続しても症状が改善されないのであれば、医師に診察してもらう必要があるので病院に行くようにしなければなりません。正しい使い方を守って使用すれば特別な事情がない限りはカンジダの症状を高い確率で改善することができるので、カンジダに悩んでいる人は正しくカーネステンクリームを使用するようにしてください。